小竹向原おおほり整形外科
東京都

年齢・身体の成長・症状に合わせて
一人ひとりに寄り添った治療を行います

東京都板橋区・小竹向原おおほり整形外科では、理学療法士4名が在籍し、一人ひとりの患者様に担当制でリハビリテーションを提供しています。

運動療法を中心に、レッドコードや物理療法機器を組み合わせた治療を実施。また、歩行解析や足底圧測定、インソール作製なども取り入れ、客観的なデータを活用したリハビリを行っています。

  • リハビリの特徴 

理学療法士が担当制で患者様を継続的に診ており、一人ひとりの状態に合わせた運動療法を行っています。
必要に応じてレッドコードや各種リハビリ機器を活用しながらアプローチを進めています。また、歩行解析や足底圧測定などの評価も積極的に取り入れ、インソール療法にもつなげています。予約は比較的埋まっており、約2週間先まで予約が入ることもあります。キャンセルが出た際には、その時間を有効活用しながら対応しています。

施設写真

内観写真

レッドコード(スリングエクササイズセラピーツール)/天井フレーム

導入した機器の活用・導入後の変化について

インテレクトRPWモバイル (拡散型ショックウェーブ )

体外衝撃波治療器(インテレクトRPWモバイル/拡散型ショックウェーブ)は活用頻度が高く、運動器の消炎・鎮痛を目的としたアプローチにおいて幅広く活用しています。

多くの患者様への選択肢として重宝しており、継続的なケアを通じて経過を観察しています。

また、医師の指示のもとで看護スタッフとの業務連携もしやすく、院内でのスムーズな運用に貢献しています。なお、超音波治療器や低周波機器については、理学療法士が症状や病態に応じて使い分けています。

レッドコード (スリングエクササイズセラピーツール)

レッドコードの導入後の変化としてスタッフがレッドコード研修へ参加したことで、理学療法士自身の「もっと活用したい」という意欲が高まっています。

今回、新たな付属品も導入することで、さらに選択肢の幅を広げていきたいと考えています。

レッドコードは適応できる患者様の範囲が想像以上に広く、今後さらに積極的に活用しながら、患者様からの評価についても継続して確認していきたいと思っています。

継続的なスキルアップとサポート体制(施設様コメント)

小竹向原おおほり整形外科

レッドコードの持つ可能性をさらに引き出していくためにも、今後とも研修会や勉強会に関する情報を継続的にご提供いただけますと幸いです。スタッフの成長意欲も高く、学びの場を活用してさらなる知識・技術の向上に努めてまいりたいと思っております。 加えて、新しいアクセサリーの導入や機器のバージョンアップなど、臨床現場の質の向上に繋がる有益な情報・ご提案を今後とも楽しみにしております。

小竹向原おおほり整形外科様では、理学療法士様による丁寧な担当制と、歩行解析や足底圧測定といった客観的評価を組み合わせた、質の高いリハビリテーションを実践されています。

今回導入いただいたレッドコードをより一層ご活用いただき、患者様の機能改善やQOL向上に貢献できるよう、弊社としても研修プログラムや最新情報の提供を通じて、今後も継続的にサポートしてまいります。

インターリハ
営業担当 加藤優希

施設詳細

施設名

小竹向原おおほり整形外科

施設住所

練馬区小竹町2丁目3−1 Grande Kotake 2F

施設HP

https://www.ohori-seikeigeka.com/

導入製品ラインナップ