整形外科リハビリテーションの質を高める

レッドコードによる運動療法のご提案

整形外科リハビリテーションに求められるもの

痛みの改善だけで、十分でしょうか。

肩関節痛や腰痛などの整形疾患において、

患者さんが求めているのは「一時的な痛みの軽減」だけではありません。

  • 再発を繰り返さないこと

  • 日常生活を安心して送れること

  • 仕事やスポーツへ復帰できること

そのためには、痛みの背景にある「機能低下」へのアプローチが欠かせません。

物理療法中心の「通う治療」から、運動療法主体の「治す治療」へ。

整形外科リハビリテーションの質が、いま改めて問われています。

一方で、整形外科の外来リハビリでは、次のような課題もよく聞かれます。

CHALLENGES

運動療法を進める中で、このような課題はありませんか?

限られた単位の中で十分な効果を出しきれない

スタッフごとにアプローチのばらつきがある

セラピストの身体的負担が大きい

運動療法を強化したいが、体制として定着しにくい

症状の経過に応じた段階的な負荷設計が整理されていない

運動療法を取り入れること」と「成果が出る体制を整えること」は、必ずしも同じではありません。

限られた時間、人員、環境の中で、再現性のある運動療法を提供できるかどうか。そこに、整形外科リハビリテーションの質の差が生まれます。

そこで私たちインターリハは、 レッドコードによる運動療法 をご提案しています。

レッドコードによる運動療法のご提案

急性期から慢性期まで、
一貫した運動設計を可能に。

レッドコードは、天井から吊り下げたスリングを活用するリハビリテーションシステムです。

免荷作用を活かした疼痛コントロールから、段階的な負荷調整、生活・スポーツレベルまでのトレーニングへ。

患者さんの状態に合わせて、

  • 最小限の軽負荷からスタート

  • 症状に応じた段階的な負荷調整

  • セラピストの「第3の手」となる補助

  • 不安定性を活かした機能的トレーニング

といったアプローチが可能です。

単なるトレーニング機器ではなく、整形外科における運動療法の環境づくりを目指します。

 

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01

外来リハビリにおける運動療法の設計

限られた1単位の中で
成果を出すには

整形外科外来では、運動器リハビリテーションは1単位20分という限られた時間で行われます。

レッドコードを用いることで、1単位の中で、症期や目標に応じた運動療法の構成が可能になります。

その中で、

  • 疼痛コントロール
  • 可動域改善
  • 筋機能の活性化
  • 動作への反映

までどのように展開するかが重要です。

レッドコードを活用した運動療法では、免荷と段階的負荷調整を組み合わせることで、限られた単位の中でも一貫した運動療法を構築することが可能です。

整形外科外来における1単位の運動療法設計についてご紹介します。

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02

CASE

導入事例

全国の整形外科クリニックや医療機関で、レッドコードによる運動療法が取り入れられています。

「運動療法を強化したい」「疼痛のある患者にも早期から対応したい」「限られたリハビリ時間を有効に使いたい」

といった背景から導入されています。

施設規模や対象患者に応じた運用事例をご紹介しています。

 

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03

Users Interview

ユーザーズインタビュー

レッドコードは、整形外科クリニックの現場で運動療法を中心としたリハビリテーションに活用されています。

ここでは、実際にレッドコードを導入している先生方へのインタビューを通して、導入の背景や現場での活用についてご紹介します。

製品仕様だけでは伝わりにくい、臨床現場での視点をご覧ください。

Users Interview「JOIN!」vol.3

まつした整形外科様

松下 廉 院長先生

今までのセラバンドや自重のみを用いたレジスタンストレーニングでは十分な負荷がかけられていないと感じており、レッドコードを用いることで特に、体幹・バランスを重点的に鍛えられるようになりました。また、運動のバリエーションが増え、多種多様なプログラムを提供できています。

レッドコードやHURなど他の施設にないものを取りいれていますが、患者さんの受け入れは非常によくそれ目当てにリハビリテーションを始める方もいるくらいです。当院のリハビリ患者さんの継続率は80%を超えていますが、それだけ反応がいいという風に捉えています。

 小山 太郎 先生

レッドコードは座位や立位、臥位など様々な姿勢で使用でき、負荷量も使用者に応じて漸増・漸減できることから幅広い年齢やADLの患者さんに使用できる点が導入のきっかけです。

上肢で支持することができる点から、当院のように高齢者が多くスタッフ数が少ない施設での集団運動療法とは相性が良いと感じています。

レジスタンストレーニングと言えば「きつい」というイメージを持ちがちですが、レッドコードによる運動は自然と笑顔を引き出すことができるため、患者さんも楽しく行うことができている印象を持っています。


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04

運動療法が患者満足と収益を変える

口コミで選ばれる整形外科へ

整形外科を取り巻く環境は、「患者がクリニックを選ぶ時代」へと変化しています。

ある整形外科クリニックでは、来院の約9割が口コミによるものだといいます。

正確な診断と丁寧な説明に加え、運動療法によるリハビリテーションを提供することで、患者が治療効果を実感し、紹介や口コミにつながっています。

さらに運動療法は、患者満足度の向上だけでなく、運動器リハビリテーションの算定にも関係し、クリニックの収益構造にも影響します。

本資料では、

  • 口コミで選ばれる整形外科の特徴
  • 運動療法による患者満足度の向上
  • 運動器リハビリテーションの具体的な点数と収益例

についてまとめています。

 

導入を検討されている方へ

レッドコードは、施設のリハビリ体制や運用方針に合わせて導入をご検討いただけます。


機器の設置だけでなく、リハビリ室のレイアウトや運動療法の活用方法についてもご相談いただけます。

FLOW

レッドコード導入ステップ

01

ご相談・ヒアリング

導入をご検討の段階から、リハビリ室のレイアウトについてご相談いただけます。


対象患者やリハビリの運用方法をお伺いしながら、施設に合った活用方法をご検討いただけます。

レッドコードは天井に設置する機器のため、施術しやすいように壁からの距離や既存のトレーニング機器との配置、リハビリ室内の動線などを確認します。

必要に応じて現地確認を行い、施設環境に合わせた設置計画をご提案します。

※照明や配管など、設備面で事前に確認が必要な点がございます。ご検討の際は、まずお早めにご相談いただけますと幸いです。

02

設置計画・導入

設置位置や施工内容を確認したうえで、レッドコードの設置工事を行います。

安全性を確認しながら、施設環境に合わせた施工を行います。

03

使用開始・運用サポート

設置後は、レッドコードを用いた運動療法を開始できます。

導入後の運用方法や活用についてのサポートも行っています。

天井への設置が難しい場合は、工事不要のスタンド式レッドコードのご提案も可能です。

施設環境に合わせた設置方法をご案内します。

導入を検討されている方へ

レッドコードは、整形外科リハビリテーションにおける運動療法の環境づくりを支えるリハビリテーションシステムです。

リハビリ室のレイアウトや運用方法の検討段階からご相談いただけます。

「まずは話を聞いてみたい」という段階でも、お気軽にお問い合わせください。