【受付中】1/16-17[東京]スタビリティ研究会主催 医療系コース
第5回 メディカル片麻痺コース

日時

2027年1月16日(土) 9:00~17:00
2027年1月17日(日) 9:00~16:00

配信形式

オフライン(対面形式)

会場

インターリハ株式会社 本社
〒114-0016 東京都北区上中里1-37-15
JR京浜東北線 上中里駅より徒歩1分
*マルエツプチさんの2階です。

セミナー内容

片麻痺という障害と麻痺の回復根拠を理解すると運動療法が見えてきます。
動作や歩行、ADLに影響を及ぼす障害は共同運動や連合反応による制御不全と麻痺そのものの筋力低下であり、発症後に非麻痺側とともに新たな運動制御を学習する必要があります。
Nudeは麻痺側を適切な難易度で運動療法するので脳地図が書き換わるとしています。
非障害側の活性化による半球間抑制を最低限にとどめる難易度も望まれます。
まずレッドコードの6種類の難易度調整により麻痺側のみに適した負荷で運動させる手法を研修いただきます。
さらに内側運動制御系による体幹機能を向上させ随意性を発掘し(特に上肢の) 学習性不使用を防ぐ手法、動作練習ではレッドコードを活用し適切なスタビリティを提供し最小限の努力で動作獲得する手法、歩行練習では歩行速度と歩行距離を延長する手法を研修いただきます

1.片麻痺という障害の理解と麻痺の回復の根拠
2.筋緊張の異常や共同運動、連合反応が動作ADLに及ぼす影響の理解と随意性の回復促進
3.学習性不使用(特に上肢)の予防法と潜在化を回復させる手技
4.筋力増強運動の意義 (歩行速度や歩行距離、バランスが改善し、筋緊張は増悪しない)
5.体幹機能を再学習させバランス能力と随意性を向上させる
6.歩行速度をアップし、6分間歩行距離を延長させる方法
7.基本動作のできる能力を探り出す方法
8.効率的な代償能力の獲得 (筋収縮に頼らない)
9.即時的効果を日常生活に生かすための運動学習
10.レッドコードの6種類の難易度調整法を活用した自主トレーニングの指導方法

講師名

山本 泰三(レッドコード国際インストラクターCertified Neurac Practitioner/スタビリティ研究会)

受講料金

38,500円(資料代・修了証・消費税を含む)

対象

解剖神経学、運動学の知識のある方(原則、国家資格保持者)。
メディカルベーシックコース、または旧ベーシックコースの受講歴のある方。
※申込みには、ベーシックコース修了証の右下に記載されている番号が必要です。

主催

スタビリティ研究会

お申込み

スタビリティ研究会HPよりお申込みください。

問い合わせ先

スタビリティ研究会
https://redcord-japan.jimdofree.com/

※インターリハ宛にお問い合わせ頂きましても回答いたしかねますのでご注意ください。