


頚髄の患者様においては、術後C5麻痺に対する上肢機能訓練に活用し、良好な機能回復へのアプローチに繋がっています。
また、術後の頚部痛に対しては、VR(仮想現実)を使用したリハビリテーションプログラムを実施し、疼痛軽減に向けた取り組みを行っております。
上肢機能改善や頚部痛管理など、リハビリテーション治療における汎用性が非常に高く、今後もさらなる治療領域の拡大が期待できるシステムだと感じています。
手指に特化したリハビリテーション機器であり、脳血管障害、頚髄、手外科の患者様を対象に使用しております。
手指の自動・他動運動モードのほか、振動刺激の活用や、臨床における痙縮状態の指標としても活用可能であり、様々な疾患に起因する手指機能障害に対して幅広く対応できると考えております。




施設名 | 弘前大学医学部附属病院 |
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施設住所 | 〒036-8563 青森県弘前市本町53 |
施設HP |

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