
これまでの経験から、心血管疾患を発病するまでの「未病」、発病してからの「治療」、再発しないよう「予防」することが重要であり、これらには「運動」、「食事」、「睡眠」の3つが欠かせないものであることを感じました。
今回、クリニックを開院するにあたり、この3つを念頭に、必要に応じて精密検査を行い、治療が必要な場合には、時期を逸せずにしっかりと治療をしていくことを指針としました。
私たちは、皆様の健康が維持されることを願い、寄り添っていきたいと思います。
・大学院時代は他社製品を使用しておりましたが前職でインターリハ社のCpex-1を使用し、データが見やすく、操作しやすい点に魅力を感じ、導入しました。
・心リハにかかす事ができないCPX は前職から10 年間Cpex-1を使用していました。何より操作が簡単な上に高精度の測定が出来る為、日頃の検査業務で活用しやすいと感じています。
・空圧式で関節への負担が少なく、一人ひとりに適した運動ができる点に魅力を感じました。特に4x、5xは多機能で省スペースなので、それぞれの部位別に機器を揃えなくても済む点もあり導入を決めました。
・タッチパネルで操作も簡単で、フレイル対策に特化した種目も搭載されている為、これからの時代に寄り添った製品だと感じています。
・自重を活かした多彩な運動が可能で、体力や状態に合わせて運動を調整しやすい点が魅力。高齢者や要支援者へのアプローチにも幅広く活用いただけます。
・高齢化が進み、複数の併存疾患を抱えながら生活されている方が増加する中で、従来の心臓リハビリテーションプログラムの実施が困難な方も増えてきていることを、日々の臨床を通じて痛感しております。
自身の体重を基準に、生活状況や体力、意欲に応じて負荷の調整が可能であり、姿勢に制限されずにトレーニングが行えるため、老若男女問わず幅広く活用できる点に魅力を感じ、導入いたしました。
・コロナ禍で一時的に心リハが中断された際、再開後はCPX データを確認しながら心リハの運用を見直しました。再度心リハの効果を実感し重要性を再認識致しました。
・当院は心リハの普及率が低い地域にありますが、患者さんからは心リハに前向きに取り組めるようになったという声があります。数値だけでなく生活面にも良い変化が見られています。心臓病の発症や再発の予防、ADL やQOL に配慮した運動支援に取り組んでいます。明るく楽しい心リハを通じて、Wellbeing の実現につなげていけたらと願っております。
最初は戸惑いも見られましたが、慣れるにつれ自主性が芽生え、笑顔や会話が増えました。
レッドコードやHUR を使い分けることで孤立感なく達成感を得られ、「満足している」とのお声を多くいただいています。
特にレッドコードは従来のストレッチや自重トレーニングの枠を超え、可動域の拡大や負荷調整が可能なため、「こんなに体を大きく広く動かせるんだ」と感動の声をいただいています。






