
患者さんが心筋梗塞や心不全などの大病にならないために、また再発させないためには、“予防”が大切であり、運動や食事、服薬など多面的なサポートが不可欠です。そこで心臓リハビリテーションや栄養指導などの『チーム医療』を地域でも継続的に提供できる環境を作りたいと考え、今回のクリニック開院に至りました。
また、高血圧症や糖尿病、脂質異常症などの生活習慣病や風邪、アレルギーなど、内科全般にわたって、どんな症状でも真摯かつ最善の治療を提供できるように日々精進していきたいと思っております。
当院は、“ひだまり”のようなあたたかい雰囲気でお迎えし、患者さん皆様が笑顔になれるように、地域に愛され信頼されるクリニックを目指し、スタッフ一同明るく元気に頑張ってまいります。
現在、急性期病院からの紹介は心臓リハビリテーション全体の約3割となっております。
今後は紹介率をさらに高め、開院当初の目標の一つである「急性期からの受け皿」としての役割を強化していきたいと考えています。
外来心臓リハビリテーションを通じて、地域、そして滋賀県全体の循環器病予防に貢献できるクリニックとして、より多くの患者さんをサポートしていきたいです。

限られたスペースでも設置可能なコンパクトさが最大の決め手となりました。
省スペースながら心肺運動負荷試験(CPX)に必要な機能をすべて備えており、較正の手軽さや全体的な操作性の高さも非常に実用的だと感じています。
レジスタンストレーニングマシンとしてHUR を選んだ理由は、独自の「空圧式」という仕組みにあります。
一般的な重りを用いるタイプに比べ、空気の圧力で運動の開始から終了まで一定の負荷を正確にかけられるため、患者さんの状態に合わせて運動内容を調整できる点が大きな魅力でした。
さらに北欧メーカーならではの洗練されたデザインも、患者さんが自然に使用したくなる環境づくりや、当クリニックの差別化に寄与しています。
現場のスタッフからは、HUR の細かな負荷設定が患者さんの体調や自覚症状に合わせた調整に非常に有用であると評価されています。
全ての実施記録がPC アプリに自動保存される利便性や、1 台で多種類の運動が可能な多機能マシンによる効率的な運用も、限られたスペースを有効活用する上で大きなメリットです。
Cpex-1に関しても、較正が簡単で操作性が高く、血圧計と一体化した分かりやすいレポート作成や、解析結果を電子カルテへスムーズに反映できる点などが、業務の効率化と安心感につながっています。
コンパクトでスタイリッシュなデザインも含め、現場のスタッフからも非常に高い評価を得ています。
多くの方が自ら進んでリハビリに取り組んでおり、HUR の操作についても、最初は不安を感じていた方が数回の使用で自力で使いこなせるようになるなど、期待以上の反応を得られています。
Cpex-1は機器に圧迫感がないため、初めての方でもリラックスして検査
に臨めています。
特に測定結果がリアルタイムで反映され、自分の体調や心拍の変化を数値で確認できる点が好評です。
医師やスタッフからの丁寧な解説とあわせて「納得感ややる気につながる」といったポジティブな声を多くいただいています。





