立正佼成会附属 佼成病院
東京都

施設分類:一般病院
主な導入製品:レッドコード

東京、杉並の地に最新鋭の医療と信頼を
1.「からだ」・「こころ」・「いのち」を一つとみて、質の高い安全な医療を実践します。
2.患者さんとご家族に信頼され、地域で喜ばれる病院を目指します。
3.教育病院として良き医療従事者を育成します。
4.誇りと願いを持ち、温かいふれあいを実践します。

患者さんに対する医療の提供にあたっての基本的な考え方
当院の「理念」である、「真観(しんかん)」、「正しくみて、正しく手当てする」には、診療にあたって、これを受ける患者さんの身体状況、病状のみならず、患者さんの世界観や考え方、患者さんのご家族、その他患者さんを取り巻く環境を「正しくみる」ことも含まれています。
このことを踏まえて、当院は、患者さんに対して医療を提供するにあたって、提供する医療の内容が良質かつ適切なものであることはもちろん、それが患者さんの真の意思に沿うものとなるよう、患者さんやそのご家族と十分にコミュニケーションを取るとともにに患者さん等の意思決定に必要な支援を行います。

製品導入の決め手

現在レッドコードを10台導入し使用しております。平成26年9月に新病院開院する前からオーバーベッドフレームを使用していた経緯やスタビリティ研究会、春日部厚生病院による連携もありレッドコードに携わっており導入いたしました。
現在理学療法士12名、作業療法士2名、言語聴覚士3名在籍してますが、全員使用可能かつ利便性が高い商品だと考えます。

製品選定のポイント

急性期の領域で使用しておりますが、過緊張を軽減しながらインナーマッスルの筋肉トレーニングを同時に出来るのは非常にポイントだと使用していて思います。TKAやACLなど整形疾患を網羅できる利便性も商品の良い点です。
理学療法士・作業療法士はスタビリティ研究会(レッドコード関連研究会)主催の研修会のベーシックコースを全員受講終了しているので作業療法士もレッドコードを使用してます。作業療法士は脳血管疾患をメインにしており痛み・過緊張の軽減により使用しております。また、患者様のご負担も軽減されていると考えます。徒手によるリハビリよりレッドコードによるリハビリの方が時間短縮かつ効果的なリハビリを提供可能にしております。

お客様の反応

リハビリ意欲・モチベーションが高いです。
レッドコードは天井につりさがっている商品ですので患者様みなさんみられて「これはどんな機械?」など興味関心を頂くケースも多いです。
こちらには複数台導入している為患者様が使用出来ないケースはない為リハビリ意欲を維持させながらリハビリを提供しております。
学会発表 レッドコード関連
第1回、3回、4回スタビリティ研究会学術大会in東京(レッドコード関連学術大会)で発表。
(筆頭演者:演題名:学会名:発表期日は以下)
・及川 雅博:脳脊髄液減少症患者にレッドコード長期介入し機能維持に効果をあげている一例:第1回スタビリティ研究会学術大会in東京:2014年11月
・中条 賀央:Elastic cord を使用したCKCブリッジの効果 ~非伸縮性ロープ使用と2ステップの移動距離を比較~:第3回スタビリティ研究会学術大会in東京:2018年11月
・高野 優:Redcord を使用した全人工膝関節置換術後患者へ の経験年数別の治療効果の検討:第4回スタビリティ研究会学術大会in東京:2019年11月
・阿部 聡:Redcord を使用したブリッジ-ex が人工膝関節全 置換術患者の歩行能力にあたえる効果の検討~運動 学習に着目して~:第4回スタビリティ研究会学術大会in東京:2019年11月



施設写真

コンディショニングスペース
レッドコード
グループ・認知トレーニング
レッドコード
施設詳細

●施設名:立正佼成会附属佼成病院

●施設住所:〒166-0012 東京都杉並区和田2-25-1

●施設HP:https://kosei-hp.or.jp/

導入製品ラインナップ
レッドコード