第7回磁気刺激研究会セミナー
~rTMS療法の現状と展開~

日時

2022年2月26日(土)16:00~17:30

配信形式

ZOOMウェビナー形式

主催

磁気刺激療法研究会(Magnetic Stimulation Therapy Society)

共催

インターリハ株式会社

受講料金

無料

講師名・略歴

鬼頭 伸輔 先生
(国立研究開発法人 国立精神・神経医療研究センター病院 精神診療部長・臨床心理部長)

1999年に岩手医科大学を卒業。米国ハーバード大学留学、東京慈恵会医科大学 精神医学講座 准教授を経て、2020年より現職。
2021年より国立精神・神経医療研究センター病院 ニューロモデュレーションセンター センター長、東京慈恵会医科大学大学院医学研究科 連携大学院教授。専門分野は精神医学、ニューロモデュレーション。
野田 賀大 先生
(慶應義塾大学医学精神・神経科学教室特任准教授)

東京大学大学院医学系研究科修了。東大病院、神奈川県立精神医療センター等の勤務を経て、トロント大学精神科・精神医学研究所にてフェロー。帰国後、慶應義塾大学医学部精神・神経科学教室特任講師を経て現在同特任准教授。専門はTMS療法をはじめとしたニューロモデュレーションとTMS神経生理学。精神科専門医・指導医・精神保健指定医。
大澤 亮太 先生
(医療法人社団こころみ 理事長)

開成高校卒業後、一橋大学経済学部2年間を経て、山梨大学医学部卒業。国際医療福祉大学附属病院、紫雲会横浜病院や県内クリニック勤務を経て、平成29年4月に元住吉こころみクリニック開院。令和2年12月、東京横浜TMSクリニックこすぎ神奈川院を開院し、
川崎市内に3クリニックを運営。令和4年4月より、東京都内に東京横浜TMSクリニックみなと東京院を含む3つのクリニックを同時開院予定。精神保健指定医。

プログラム(予定)

●開会のことば:研究会会長 鬼頭 伸輔先生

講演1:自由診療でのTMS治療最前線!新たな治療選択肢としてのTMS治療の光と影 (講師:大澤 亮太先生)
概要:臨床医にとってTMS治療はどのようなメリットがあるのでしょうか?東 京横浜TMSクリニックでは自由診療の良さを生かして、「治療選択肢としての 」TMS治療を追求しています。年間500症例の治療成績をご紹介させていただ くことで、新たな治療選択肢としてのTMS治療の魅力と、自由診療マーケッ トにおける実情をお伝えしたいと思います。 

講演2:演題:患者と医者の双方にとって医療の質を高めるためのTMS療法とは? (講師:野田 賀大先生) 
概要:経頭蓋磁気刺激法(TMS)が世に出て、今年で36年目を迎える。その後 の技術革新と臨床研究の積み重ねにより、現在では欧米を中心に治療抵抗性うつ病に対して、薬物療法・心理療法以外の第三の治療戦略となってきている。今回の磁気刺激研究会では、「今、何故TMS療法が必要なのか?」について様々な角度から議論したい。

講演3:rTMS療法の均てん化を目指して (講師:鬼頭 伸輔先生)
概要:2019年6月よりrTMS療法は保険診療となったが、施設基準、算定要件 から実施できる医療機関は限られている。新規刺激法であるシータバースト刺 激に関する研究および均てん化に向けた取り組みについて紹介する。

● 閉会のことば:インターリハ代表 柏木 哲夫

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