【受付終了】スタビリティ研究会主催
     第1回 メディカルパーキンソン病コース

日時

2025年11月9日(日) 9:00~17:00(受付 8:30~)

配信形式

オフライン(対面形式)

会場

東京衛生学園専門学校
143-0016 東京都大田区大森北4丁目1-1

*JR京浜東北線「⼤森駅」徒歩5分

セミナー概要

パーキンソン病は、姿勢やバランス、歩行を障害し日常生活に大きな影響を与えます。
薬物治療が第1選択であるものの、症状進行を抑制し、廃用症候群を予防改善させる運動療法も重要です。
ガイドラインや書籍で提唱されている運動療法の有効性は数多くあります。
しかし、臨床現場では「どうすればより安全で効果的な運動療法を提供できるか」が日々の課題ではないでしょうか。

レッドコードは、免荷で動作を容易化できる一方、的確な不安定性で体幹機能やバランス機能を強化できるので、
筋強剛や姿勢制御の悪化を抑制し、また、段階的難易度調整により動作能力の維持や廃用部分を集中的に改善させる運動療法が提供できます。

本研修会では、エビデンスとともに実技を通して理解を深め、臨床現場で活かせる知識と技術を習得することを目的とします。
ベーシックコースで研修したレッドコードのコンセプトと特徴を生かし、パーキンソン病を伴うご本人が主体的に障害の進行を抑制し、廃用症候群を予防する臨床実践を研修いただきます。

セミナー内容

1. パーキンソン病の病態と運動療法の効果
2. パーキンソン病症状の評価(筋強剛は、胸郭柔軟性は、すくみ足は?)
3. 前屈姿勢や首下がり症候群、側屈姿勢の病態と対策、腰痛の回避
4. すくみ足の理解と矛盾性運動を利用した対策
5. 快適歩行と早歩きの歩行の理解と対策(聴覚的Cueの設定の仕方など、、)
6. 難易度を段階的に調整した起き上がりや立ち上がり練習と廃用性筋力低下の改善
7. 筋強剛や無動の進行抑制のために、努力して、大きく動き、自らの動きを認識
8. レッドコードを活用した運動療法により即時的、長期的な効果があった症例報告

講師名

山本泰三
(レッドコード国際インストラクターCertified Neurac Practitioner)

受講料金

19,250円
(資料代・修了証・消費税を含む)

対象

解剖神経学、運動学の知識のある方(原則、国家資格保持者)
メディカルベーシックコース、または旧ベーシックコースの受講歴のある方
※申込みには、スタビリティ研究会の上記コース修了証の右下に記載の番号が必要です。

主催

スタビリティ研究会

お申込み

スタビリティ研究会HPよりお申込みください。

問い合わせ先

スタビリティ研究会
https://redcord-japan.jimdofree.com/

※インターリハ宛にお問い合わせ頂きましても回答いたしかねますのでご注意ください。