歩行訓練装置 マルチパラレルバー
患者様や利用者様の状態に合わせた質の高い歩行訓練を提案
IADL・ADLなどの日常生活環境を意識した歩行訓練が可能。従来タイプではできなかった室内での登坂・下り坂訓練。バリアツールを使用した階段訓練。様々な課題設定、また急性期のリハビリや重度患者のリハビリにおいてパラレルガイダーを使用することで上肢の支持性を確保しての安全な歩行などバリエーション豊富な歩行プログラムが提供できます。

主な特徴

傾斜の角度調整が容易

歩行プラットフォームの角度調整が10°まで行えます。ハンドレバーでの操作によって簡単に角度調整が行えます。また、キャスターがついており、移動、調整も容易に行うことができます。

ハンドレール幅や高さ調整

片側のフットレバーを踏むだけでレバーの高さ調整が簡単に行えます。ハンドレバーの幅は3段階調整が可能です。左右で調整ができ、手すりの高さを段違いにすることもできます。

バリアツールによ障害物配置

様々なバリアを歩行プラットフォームに設置することで利用者の課題に合わせた歩行訓練が行えます。傾斜とバリアを使用した階段訓練も可能です。
バリアはマグネットにより簡単に取り外しできます。

製品仕様

マルチパラレルバー3M

型式:IP-01327
 手すり幅  55~71cm
 手すり高さ   74~102cm
 長さ   311cm
 最大傾斜  10°

 

マルチパラレルバー2M

型式:IP-01325
 手すり幅  55~71cm
 手すり高さ  74~102cm
 長さ   211cm

 

マルチパラレルバー3Mセット

型式:IP-01327S
 仕様

 

 マルチパラレルバー3M(IP-01327)

 バリアツールセット

 ロール&バックバリアプレート 4個

 感覚バリアプレート      4個

 半円バリアプレート      4個

 スロープバリア        4個

 歩行ステップバリア      4個

 

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