ワイヤレス筋電計システム
DELSYS Trignoシリーズ
デルシストリーニョ

多点・同期計測に対応する32chワイヤレスEMG基幹システム
Trigno Centro は、最大32台のワイヤレスEMG/IMUセンサーを統合管理する、Trignoシリーズの中核となる計測システムです。多チャンネル構成に対応し、筋電信号と動作データを高精度に時間同期して取得できます。外部機器と連携可能なトリガー入出力機能を備え、モーションキャプチャや刺激装置などとの同期計測にも対応。複合システム構築を想定した、拡張性の高いプラットフォームです。
【無線筋電ピッカー】

寸法

27(W)×37(D)×13(H)mm

重量

14g

【無線筋電システム】

無線筋電計

Trigno Centro:アナログ入力機能があり、HumacNorm(サイベックス)など筋力計のアナログ信号を記録可能です。

主な特徴

01

簡単にノイズレス表面筋電図計測

特許技術であるパラレルバー形状、10mmの固定電極間距離、99.9%純銀製の電極により、あらゆるノイズは最小限に除去されます。

四極電極とセンサー表面の曲面設計が皮膚との接触、固定性を強めるため、電極の浮き、剥がれによるアーチファクトが少なくなります。

アクティブ電極採用のため皮膚処理は最小限で済み、測定者、対象者両方の負担を軽減します。

02

外部機器やオプションと連携できる拡張性

Trignoシステムは、センサー単体での計測にとどまらず、オプション機器や外部システムとの組み合わせによって計測環境を拡張できます。

トリガー入出力を用いた外部機器との同期、アナログ信号の入力、他の動作計測装置や解析環境との連携など、目的に応じた構成が可能です。

既存の計測設備に組み込むことで、より複合的なデータ取得やシステム構築に対応できます。

03

筋電計測のエントリーモデル

これから筋電図を使い始める方には、Trigno Liteシステムをお勧めします。

このシステムは、研究品質のワイヤレスEMGと慣性センサを備えた、エントリーモデルの計測システムです。

USBレシーバー経由で最大4台までのTrignoワイヤレスセンサとPCを接続し、高精度な筋電図(EMG)・動作データを取得できます。

シンプルなセットアップで研究・教育用途の計測に適しています。

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