


Zebris systemはドイツで開発された超音波方式のモーションアナリシスシステムです。 超音波パルスのランタイム計測を用い計測空間における複数のマーカーと3個のマイクロフォンを内蔵した計測ユニット間の距離を三角測量により3次元座標を演算します。 演算データはリアルタイムでコンピュータに転送され、リアルタイムで3次元化データの測定・解析が可能です。 Zebris systemは測定目的に合わせたモジュラー方式になっており、【メジャーメントシステム】【パーツユニット】【アプリケーションソフトウェアー】の3種類の自由な選択により、拡張性の高いシステムが簡単にセットアップできます。 各ユニットとも豊富なラインアップで構成さてれおり目的に応じた計測が容易に行えます。
ZEBRIS システムはユーザーリクエストを満足させる豊富なラインナップを準備しております。
| 保健点数 D250 平衡機能検査 | |
| (1) | 標準検査(標準検査: 上肢偏倚検査(遮眼書字検査,指示検査,上肢偏倚反応検査,上肢緊張検査等),下肢偏倚検査(歩行検査,足踏み検査等),立ち直り検査(ゴニオメーター検査,単脚起立検査,両脚起立検査等),自発眼振検査(正面・右・左・上・下の注視眼振検査,異常眼球運動検査,眼球運動制限の有無及び眼位検査を含む、種目数にかかわらず一連につき)20点。 |
| (2) | 頭位及び頭位変換眼振検査(フレンツェル眼鏡下で一連につき)100点。 |
| (3) | 刺激または負荷を加える特殊検査(温度眼振検査,視運動眼振検査,回転眼振検査,視標追跡検査,迷路瘻孔症状検査:一種目につき)120点。 |
| (4) | 電気眼振図(誘導数にかかわらず一連につき)260点。 |
| (5) | 重心動揺計:(1)の標準検査を行った上で必要な場合にのみ、重心動揺計を用い重心動揺軌跡を記録し、面積(外周・矩形・実効値面積),軌跡長(総軌跡長,単位軌跡長,単位面積軌跡長),同様中心変位,ロンベルグ率を全て計測した場合に250点。 下肢加重検査,フォースプレート分析,動作分析検査を含む。また、パワースペクトル(パワースペクトル,位置ベクトル,速度ベクトル,振幅確率密度分布のすべて)分析200点。 |