軽度認知機能障害(MCI)ケアエルゴメーター コグニバイク
製品案内

軽度認知機能障害(MCI)ケアエルゴメーター コグニバイク

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国立長寿医療研究センターとの共同開発で生まれた
軽度認知機能障害(MCI)ケアを目的としたエルゴメーター

2012年の国内の認知症患者数は462万人で、2025年には700万人を超えると予想され、2014年の認知症関連の費用は約14.5兆円と推計されています。
インターリハは国立長寿医療研究センターの予防老年学研究部 部長の島田裕之先生のグループと共同研究を行い、コグニサイズ(後述)の考え方をベースにしたエルゴメーター(コグニバイク)の開発を行ってきました。

※本製品の開発においては、㈱ジェネラスの協力を頂いております。

運動しながら脳をつかう。
デュアルタスク方式で効果的な認知トレーニング ※特許出願中

FEATURE

DESIGN ※意匠出願中

コグニバイクPV

認知機能テスト〜トレーニングの流れPV

コグニサイズとは

コグニサイズとは、国立長寿医療研究センターが開発した運動と認知課題(計算、しりとりなど)を組み合わせた、認知症予防を目的とした取り組みの総称を表した造語です。
英語のcognition(認知)とexercise(運動)を組み合わせてcognicise(コグニサイズ)と言います。
認知症予防に運動を取り入れる必要性を提唱しています。
Cognitionは脳に認知的な負荷がかかるような各種の認知課題が該当し、Exerciseは各種の運動課題が該当します。運動の種類によってコグニステップ、コグニダンス、コグニウォーキング、コグニバイクなど、多様な類似語があります。
コグニサイズは、これらを含んだ総称としています。

※コグニサイズは国立長寿医療研究センターの登録商標です。(登録5733131)

取材実績

本体仕様

コンスタンスパワー(負荷×回転数の仕事量が一定) 指紋認証(ID認証)からのサドル自動調整式
コンスタンスレジスタンス(負荷が一定) スピーカー&ファン&心拍計内蔵
アイソキネティック(回転数一定・負荷は変化) ナレーションシステム
低負荷=5〜550w(コンスタンスレジスタンス時) 心拍コントロール機能(オプション)
シンメトリー=左右回転トルクデータ評価(オプション) 正逆両回転式
PCコントロール&22インチタッチスクリーン サイズ (L)1810×(W)660×(H)1400~1600
重量 135kg
電源 AC100V 15A

オプション

調整式クランクペダル 調整式クランクペダル 関節可動域に制限がある方向けです。
左右で異なる可動域を設定可能です。
型番:MA900/MA901
指紋認証センサー 指紋認証でのログインが可能になります。
パスワードを忘れても指紋1つで設定が読み込めます。
型番:SREX-FSU2-T
リスト型心拍計 リスト型心拍計
(専用ソフト付)
画面下の手すりを握らなくても 心拍を取ることができます。
トレーニング時の測定ミスやタイムラグを減らします。
型番:MIO Alpha2-COGNI
チェスト型心拍計 チェスト型心拍計
(専用ソフト付)
リスト型よりもより正確な心拍を取ることが可能です。
型番:POLAR(ポラール) Bluetooth smart H7
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