女性の骨盤底筋群に対する直接的評価と治療アプローチ

日時

10月5日(金) 19:00~21:00予定 (受付開始)18:30~

会場

東京衛生学園専門学校
〒143-0016 
東京都大田区大森北4-1-1

主催

フィジオセンター

講師名

Kathe Wallace (Kathe Wallace Physical Therapy, PT, BCB-PMD)

概要

このセミナーでは30年以上骨盤底機能障害の治療に携わってきたKathe氏が産後女性に一般的に認められる後遺症を有す症例を通し、理学療法の介入を紹介する。症例は経腟分娩または帝王切開からの回復した尿失禁、骨盤臓器脱、性交疼痛、腹直筋離開を伴った腰痛例であり、これらの症例に対する評価と治療に関してお伝えする。
産後の身体的な変化は出産した年だけでなく、産後数十年経っても現れる可能性があり、機能的な制限を引き起こす因子と関連する可能性もある。Mannionら2015の報告では、産後12ヶ月の女性の内、77%は腰痛を経験しており、49%は尿失禁、日常生活で腰痛と尿失禁の両者を有すのは40%にも上ると報告している。

募集人数

70名

受講料金

4,320円(税込み)

対象

理学療法士、医師、看護師、助産師、作業療法士、柔道整復師、鍼灸師、トレーナー等
申し込みの際は、下記フォームへ必要事項をご入力の上【送信する】をクリックしてください。