三次元動作分析装置 VICON GIGANET/M 管理医療機器 特定保守管理医療機器 承認番号22100BZX00957000

各疾患において歩行分析や、動作分析における運動失調の程度を測定し、その評価に有効活用できます。

■対象疾患患
リハビリテーション対象疾患 / 整形外科学的疾患 / 脳血管系疾患 / 脳外科学的疾患 神経内科学的疾患 / 耳鼻咽喉科学的疾患 等
■診療報酬
医科診療報酬点数表[D250 平衡機能検査 5動作分析検査] 250点

参考文献

「歩行分析検査と診療報酬について」
総合リハビリテーション35巻12号 p1505〜p1507 2007年12月25日
大橋正洋(神奈川県総合リハビリテーションセンターリハビリテーション科)
別府政敏(神奈川県総合リハビリテーションセンターリハビリテーション工学科)
「医科診療報酬点数表[D250 平衡機能検査 5 重心動揺計、下肢加重検査、フォースプレート分析、動作分析検査]を算定する場合の解釈について」
日本リハビリテーション医学会 社会保険等委員会 Jpn j Rehabil med Vol.44 no.8 2007 p.435

VICON-MX Tシリーズカメラ Sエディション

Sエディションの登場により屋外高速計測が可能になりました。

ピッチング動作時のボールの回転などの困難な計測を屋外で可能です。特に100万画素カメラにて1000Hz計測がフルフレームで可能です。

屋外計測図
屋外計測図

屋外高速ボール回転計測
屋外高速ボール回転計測

 
 

NEXUS2

創業30周年を迎えるMotion Captureのグローバルスタンダード。
VICON社より、30周年記念としてエンジニアリング・エルゴノミスク分野の基幹ソフトウェアであるNEXUS2がリリースされました。

  • Optimum Common Shape Technique(OCST)関節可動域認識による関節中心算出の最適化技術を搭載
  • 自動データ品質評価機能を搭載
  • MatlabおよびPythonとの親和
  • データベースのインテリジェント化
  • BicomechanicsWorkflowによる日本語全自動計測

 
 

アイトラッキングシステム DIKABLIS (ドイツ Ergonner社)

瞳孔追跡精度0.05度のアイトラッキングシステムが三次元動作分析装置VICONと連動し統合解析が可能になりました。

  • 容易な着脱が可能であり眼鏡使用者でも使用可能
  • 注視点角度精度は0.5°
  • 注視点サーモマップを表示可能
  • 三次元動作分析装置VICONと連動し統合解析が可能です
  • タブレット及びWiFi接続オプションあり
  • 両眼仕様及びハイビジョン対応を実現

 

 

最高水準の技術・好奇心・想像力と共にモーションキャプチャーの未来へ。

VICONは世界で最も歴史のある三次元動作解析装置(英国産)であり、グローバルスタンダードとして世界中の皆様からご愛用頂いております。

  • 特殊なセンサ部により超高速計測に対応したカメラ MX-Fシリーズリリース!
  • 世界最高水準の性能を誇るハードウェアにより他機器とのスムーズな連携
  • 多くのノウハウから生まれた豊富なソフトウェアをラインナップ
  • 3ヶ月に1回以上の定期セミナーによりお客様を強力にサポート
 
VICON News|VICON 新着情報

2014年9月 NEXUS2登場

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2014年8月 VICON NEWS MAIL 第22号発信しました。

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「科学的な根拠を有する理想的な処方を求めて」「患者ひとりひとりの状態に合わせて必要な処方をあきらかにするために」多角的な視点からお客様へ最適な専門機器を提供します

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スポーツ・バイオメカニクス分野

陸上競技分析・冬季スポーツ分析・球技動作
ダンス動作・ボート動作・自転車競技分析
格闘技分析・スポーツ教育 ・・・etc

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サイエンス・エンジニアリング分野分野

人間工学研究・ロボティックス研究・感性工学研究
高精度振動計測・福祉工学分野・モビリティー評価
衝突テスト・飛行計測・心理分析・剛性計測・ユーザビリティー評価

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保険点数対象製品

保険点数 D250 平衡機能検査

  1. 標準検査(標準検査:上肢偏倚検査(遮眼書字検査,指示検査,上肢偏倚反応検査,上肢緊張検査等),下肢偏倚検査(歩行検査,足踏み検査等),立ち直り検査(ゴニオメーター検査,単脚起立検査,両脚起立検査等),自発眼振検査(正面・右・左・上・下の注視眼振検査,異常眼球運動検査,眼球運動制限の有無及び眼位検査を含む、種目数にかかわらず一連につき)20点。
  2. 頭位及び頭位変換眼振検査(フレンツェル眼鏡下で一連につき)100点。
  3. 刺激または負荷を加える特殊検査(温度眼振検査,視運動眼振検査,回転眼振検査,視標追跡検査,迷路瘻孔症状検査:一種目につき)120点。
  4. 電気眼振図(誘導数にかかわらず一連につき)260点。
  5. 重心動揺計:(1)の標準検査を行った上で必要な場合にのみ、重心動揺計を用い重心動揺軌跡を記録し、面積(外周・矩形・実効値面積),軌跡長(総軌跡長,単位軌跡長,単位面積軌跡長),同様中心変位,ロンベルグ率を全て計測した場合に250点。 下肢加重検査,フォースプレート分析,動作分析検査を含む。また、パワースペクトル(パワースペクトル,位置ベクトル,速度ベクトル,振幅確率密度分布のすべて)分析200点。
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