



PSSベルトは全長約120~150cmの伸縮性のゴムベルトを用いて安定した姿勢や動作を生み出すために理学療法士により考案されたベルトです。
ベルトは両肩から体幹前面を通る上半身部分と両足部かららせん状に両膝関節外側・大腿前面を通る下半身部分からなり、上半身部分と下半身部分は身体重心位置付近で連結するようにデザインされています。
上半身部分と下半身部分のベルトが身体重心点にむかって適度に長軸方向への圧縮を加えることで、骨盤の正しい前傾を生み出し、体幹は前上方向に伸びるようになります。
PSSベルト装着により、腰背部筋や下肢の2関節筋などグローバルマッスル主体の運動からローカルマッスル主体の運動へと変化させることができます。
PSSベルトは姿勢の崩れにより生じるメカニカルストレスを軽減し、日常生活動作の改善やスポーツバフォーマンスの向上を目的としたベルトです。
ベルトを付けない場合とベルト装着後5分間歩行を実施した場合の運動能力の変化。
【ベルト装着前後の後屈動作】
ベルトの装着により骨盤の前方向への移動が可能となり、胸腰椎部の脊柱の伸展角度が増加し、きれいな弓なりを描いています。
【ベルト装着前後の前屈動作】
ベルトの装着により十分な骨盤前傾が得られ、股関節の屈曲角度の増加と腰椎部における各分節の屈曲角度の増加が認められ、指床問距離が改善されています。
【使用目的】
【仕 様】
| 男性 | 身長 | 180cm以上 | Lサイズ | 女性 | 身長 | 175cm以上 | Mサイズ | |
| 160-179cm | Mサイズ | 150-174cm | Sサイズ | |||||
| 150cm未満 | SSサイズ |

素材は無害でリサイクル可能なポリエチレン製の折り畳み式のマットです。
表面は特殊加工されており、汚れた場合でも水洗いができます。
また折り畳んだ状態で乗ることでバランス運動もできます


高齢者運動トレーニングのバランスパッドとして開発されました。
素材の特殊配合ポリエチレンは今までにない微妙なバランス感覚が感じとれる新素材です。
また従来のポリ塩化ビニールと違い無毒でリサイクル可能なエコロジー製品です。
アメリカ・バイオマーク社製の温・冷湿布兼用のパック。
最新の技術開発により、簡単・安全そして高い耐久性を持つ高品質のパックをご提供いたします。
『暖める』『冷やす』の異なる湿布が1枚で簡単に使い分けできますので、ご家庭の必需品としてぜひご利用ください。
欧米ではレジャーから業務向けまで幅広く使用されております。

バランス運動に最適な空気式不安定クッション。立位・座位・仰臥位とどのポジションからの使用ができます。
スタビリティートレーニング等などセラピーマスターと併用した使用方法が数多くあります。

エンボス加エされた表面プレートに、8個の特殊ダンパー式衝撃吸収機能を有し、砂浜を歩く感覚で安全で優しくバランス運動を行うことができます。
スリングと併用した運動はより一層の運動効果があり、バランス運動・エアロビクス運動・筋力強化と幅広く使用できます。
スタビライザーはオーストラリアの理学療法士により考案されたプレッシャーバイオフィードバック式のトレーニング装置です。
マンシェット型のデザインでアナログインジケータ付きの加圧ポンプと空気を貯留する3層に別れたパッドで構成されています。
慢性頚部痛や腰痛症に特有のローカルマッスル(関節の安定性に関与する筋肉)の機能不全を評価すると同時に、グローバルマッスル(関節を動かす筋肉)の過剰な活動を伴わずにローカルマッスルを正しく活動させる 筋肉の再教育に使用できます。
更に下肢の挙上運動などの下肢負荷を加えた際の腰椎一骨盤姿勢制御を評価し、個々の筋肉の支持機能に 合わせたトレーニングを段階的に展開していくことができます。
【腰部のローカルマッスル:腹横筋、多裂筋】
【腰部のグローバルマッスル:腹直筋、内腹斜筋、外腹斜筋、脊柱起立筋】
背臥位及び腹臥位にて腰部にパッドを当て引き込み動作を行います。
このときにグローバルマッスルの活動を伴わずに正しいローカルマッスルの運動を学習します。
【腰椎一骨盤姿勢制御トレーニング】
股関節の屈曲伸展及び回旋運動により支持基底面を徐々に減少させていき、下肢負荷を与えた環境下でインジケータの数値を初期設定値に維持して運動を行うことで腰椎一骨盤姿勢制御がトレーニングできます。
【頚部のローカルマッスル:頚長筋、頭長筋】
【頚部のグローバルマッスル:胸鎖乳突筋、僧幅筋、肩甲挙筋】
背臥位にて頚部の攣曲をニュートラルなポジションになるように設定し、頚部にパッドを当て軽くうなずくような動作を行います。
上記のローカルマッスルの正しい運動を学習します。
【特 徴】
・インジケータ内目盛りには数種類のカラーマークが示されており、カラーマーク毎に対応する特定の筋テストやトレーニングを遂行できます。
・ローカルマッスルの筋機能のスクリーニングテストとして使用することができます。
・腰椎一骨盤姿勢制御のテスト及びトレーニングとして使用することができます。
・正しいトレーニングが行われているかをリアルタイムに患者にフィードバックできます。
・適切なホームエクササイズが指導できます。
【使用目的】
・腹臥位における腹横筋、多裂筋の筋機能テストとトレーニング
・背臥位における腹横筋トレーニング
・下肢負荷を用いた腰椎一骨盤姿勢制御のトレーニング
・腸腰筋、大腿四頭筋、大胸筋、広背筋に対するストレッチ中の腰椎一骨盤姿勢制御のテストとトレーニング・頚部の深部屈筋の筋機能テストとトレーニング・腸腰筋、大殿筋、僧帽筋下部線雑等の筋肉の適切なトレーニング