マトリックス型多チャンネル筋電計 EMG-USB2+
製品案内

EMG-USB2+

最大256点の電極による新しい筋活動の測定
マトリックス型多チャンネル筋電計

特長

  • 今までの製品では実現できなかった、多数の電極(最大256点)を用いて、表面筋電図を計測することができます。
  • 神経支配帯の位置の決定や、筋における活動電位の伝播速度が計測可能です。もちろん、信号の振幅や周波数解析など、通常の表面筋電計で計測されるパラメータも算出できます。
  • 複数のアレイ電極を同時に使用可能で、マトリックス電極と組み合せることで、大きな筋の筋活動の計測や、多数の筋が密集している部位での計測に効果を発揮します。

仕様


神経支配帯のマップ表示
(図中左の赤い部分)
チャンネル   EMG 16〜256ch
補助入力 16ch
入力ゲイン
(プログラマブル)
  100, 200, 500, 1000, 2000,
5000, 10000 V/V
フィルター   ハイパスフィルター 0.3, 10, 100, 200 Hz
ローパスフィルター 130, 500, 900, 4400 Hz
計測周波数   512, 2048, 5120, 10240 Hz
分解能   12 bits
入力レンジ   0〜50 mVpp
ノイズ   < 4µV RMS
インピーダンス   > 1012 Ω
電源   内部リチウムイオン電池 または 外部12V電源

※本製品は研究用機器のため、臨床用途には使用できません。

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